自分流人脈のネットワークを作る



 
貴方には親友と呼べるひとが何人いますか?
貴方には一体何人親友とよべるひとがいるだろうか?こんな街頭調査アンケートを受けたことがある。面白そうなので詳しく

話を聞いてみる。ある企業が調査で行っているアルバイトの一人だったのでその企業の連絡先を聞き出し企画を立てた方と話を

させてもらうことが出来た。調査目的は若者の需要調査と口コミ展開の希望観測的な数値調査らしいことがわかる。キャラクタ

グッズなどの商品で意外と知れている企業なのだが興味がわいたので結果がでたら教えてもらうことになった。

今回のデータについては事前に公開することは了承して頂いた内容のみ紹介していく。まず年齢層が25歳以下、40歳未満、

40歳以上の3つ。次に数についての調査は0人、1人、3人以下、5人以下、10人以下、11人以上の6項目で有効回答数

はそれぞれ3500〜5000程度(年齢層)だった。



25歳以下については(合計が100%にならないのは四捨五入の為)
0人>約2%。1人>約9%、3人以下>約27%、5人以下約43%、10人以下>約8%、11人以上約12%


40歳以下については
0人>約4%。1人>約21%、3人以下>約34%、5人以下約29%、10人以下>約4%、11人以上約8%


41歳以上については
0人>約7%。1人>約42%、3人以下>約14%、5人以下約27%、10人以下>約6%、11人以上約5%



貴方はこの数字のどこに当てはまっただろうか。平均より多かったのか少なかったのか。そもそも友人という定義が曖昧なの

だが、どこまでを友人を定義付けしているかの価値観が年齢層に非常に良く出たのではないかと私は推測した。それではここ

からが本題なのだが、貴方がビジネスをしていく中でパイプとして頼れるひとは何人いるだろうか?名詞の肩書きでもいいし

投資してくれる方でもいい。また一緒にビジネスを始めたいと思う仲間でもいい。今思い描いた数が貴方がビジネスをする上

貴方の評価にプラスしてくれる人間だと思っていただきたい。もちろん数が多ければ多いほど貴方は評価され、貴方の価値が

あがることになる。では、今貴方が思い描いたひとの中に友人、親友、知人が全員入っていただろうか?それは難しい話かも

しれないが、その残りの知り合いの数は貴方の価値・評価をさらに押し上げてくれる可能性のある人物なのだ。せっかく貴方

と知り合い、面識のある間柄であればそのひとがどのような時に貴方の力になれるのか、まず考えてみる。勘違いしては困る

のだが、利用しろと言ってるのではない。貴方が貴方の知り合いに対して頼りに成りうる面を発見することができたならば、

貴方はもっと相手を深く知ることが出来、様々な場面で助け合うことができるだろう。周囲が貴方を評価するとき、貴方は

貴方の魅力だけでは決して評価されないのだ。



嫌いなA君と親しいなら心からは信用できない
両親と親しく付き合ってくれるから嬉しい
社長の娘さんと付き合っているからあまり失礼なことはできない
知り合いに○○業界に詳しい人がいるから頼りになる



あくまで一部の例だがまず人は貴方を評価するうえで貴方一人だけをみて評価することはないだろう。その上で貴方は貴方が

自身を正当に評価してもらう為に実績や人脈が必要になるのだ。もう一度貴方の周りにいる人をイメージしてみてほしい。

貴方が付き合いを続けている以上、趣味があうとか、話が面白いとか、なにかしら魅力があるのではないだろうか?そういった

特有の魅力を見つけ出してやり、貴方の味方として考えていくことが必要だ。まず人脈を作ると一口に言っても貴方が自身の

周りの人間の魅力を見つけ出すことが出来ないならば新たな人脈を気付くのは難しいだろう。まずは周りの潜在的な人脈を探し

出してみてほしい。それによって新たな人脈が貴方には形成されていき、貴方は自分の人脈をうまくアピールすることにより

貴方自身の評価となってかえってくるのである。





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